阪神タイガースファン歴26年……くらい。たぶん(笑)。
こんにちは、てぃまです。
僕は阪神タイガースファンです。
ファン歴は26年くらい。
……たぶん(笑)。
今後もこのブログの「てぃまの日常」では、阪神タイガースの話がちょいちょい登場すると思うので、今回は僕が阪神ファンになったきっかけや、我が家の阪神事情について書いてみようと思います。
関西で育ったけど、野球には興味がなかった
僕は関西出身ということもあって、阪神タイガースファンです。
……と言いたいところですが、厳密には関西出身というのは少し違います。
両親の仕事の関係で幼少期に関西へ引っ越してきて、その後、30代のころ仕事で転勤するまで、ずっと関西で暮らしていました。
両親は関西出身ではないし、僕自身も生まれは別の土地。
そんな家庭だったので、家族に阪神ファンがいたわけでもありません。
というか、そもそも家族全員、プロ野球にほとんど興味がありませんでした。
ただ、なぜか夏の甲子園だけはテレビで見ていたんですよね。
地元の高校を応援するという理由だったと思うけど、誰が率先して見ていたのかは覚えていません。
気がつけば、夏になるとテレビには甲子園が映っていました。
そんな環境で育った僕ですが、子どものころは野球に興味がなく、自分でプレーした経験もありません。
夏の甲子園ファンからプロ野球ファンへ
そんな僕がプロ野球を見始めたきっかけは、夏の甲子園でした。
甲子園で見かけた選手がプロ野球選手になり、活躍している。
その姿を見るのが、なんとなく楽しくなってきたんです。
プロ野球を見始めたのは、たぶん中学生のころ。
当時の僕は、これといった趣味もなく、明確な目標もなく、何かに熱中しているわけでもありませんでした。
一応、卓球部に所属していましたが、幽霊部員でした(笑)。
そんな僕にとって、夏の甲子園で必死に戦う球児たちは、とてもまぶしく見えました。
そして、その球児たちがプロになって戦っている姿は、やっぱりかっこよかった。
ちなみに、そんな僕も高校生になってから「何かに熱中したい!」と思うようになります。
それまで何もしてこなかった自分でも、高校から始めて勝負できる競技はないだろうか。
そう考えて選んだのが、弓道でした。
高校3年間を弓道部で過ごすことになるのですが、それはまた別のお話。
なぜ阪神タイガースだったのか?
そんなこんなで、ふわっとプロ野球に興味を持ち始めた僕。
当時は、松坂大輔選手のフィーバー真っただ中でした。
僕も松坂選手の活躍を追いかけたかったのですが、ひとつ問題が。
関西では、西武ライオンズの試合がほとんどテレビで見られない。
今みたいに、インターネットで簡単に試合を見られる時代ではありません。
だったら、もっと試合見れてニュースが入ってくるチームをひいきに決めた方が、プロ野球を見るのも楽しいんじゃないか。
そう考えたとき、関西で一番身近だったのが阪神タイガースでした。
つまり、特別な選手に憧れたとか、家族が熱烈な阪神ファンだったとか、そういうわけではありません。
関西に住んでいて、一番親しみやすかったから。
それが僕が阪神ファンになった理由です(笑)。
そんな感じで、気がつけば阪神を応援するようになっていたので、正確に何年からファンなのかは分かりません。
中学生のころにプロ野球をちょこちょこ見始めて、高校生になったころには阪神を応援していた気がします。
15歳くらいからだとすると、ファン歴は約26年。
……たぶん、そのくらいです(笑)。
今では妻の方が熱心な阪神ファンかも?
そんな僕に合わせる形で、妻も阪神タイガースを応援してくれるようになりました。
そして今では、もしかすると僕より真剣に応援しているかもしれません(笑)。
シーズン中は、毎日のように一緒にテレビで試合を見ながら一喜一憂。
一緒に出かけたときも、阪神タイガース関連の動画やニュースを見ながら、ああでもない、こうでもないと、やいのやいの話しています。
ユニフォームやハンカチなどの阪神グッズも、むしろ妻の方がたくさん持っています。
考えてみると、妻が僕の趣味に合わせてくれたおかげで、夫婦の間に毎日のように新しい話題が生まれているんですよね。
勝った日は一緒に喜び、負けた日は一緒に悔しがる。
試合のない日だって、選手の話やニュースで盛り上がれる。
何気ないことですが、こういう共通の趣味があるのは、夫婦にとって結構大きいことだと思います。
妻が僕に歩み寄ってくれたことで、夫婦円満につながる楽しみがひとつ増えた。
そう考えると、妻には感謝です。
もちろん、妻が楽しめる阪神タイガースを押した僕自身にも(笑)。
今年も阪神タイガースに楽しませてもらいました
そんな阪神タイガースが、今年もリーグ優勝!
しかも、阪神史上初のリーグ連覇!
我が家は大いに盛り上がりました。
そして、クライマックスシリーズでは惨敗。
一転して、お通夜のような空気になりました(笑)。
まあ、それは仕方ない。
クライマックスシリーズの結果は残念でしたが、約半年間にわたる長いペナントレースを戦い抜き、リーグ優勝を果たしてくれたことには変わりありません。
今年も長い間、夫婦で楽しい時間を過ごすことができました。
阪神タイガースには感謝です。
次は子どもたちも阪神ファンに?
そんな阪神大好き夫婦ですが、子どもたちはというと……。
今のところ、野球にまったくと言っていいほど興味がありません(笑)。
下の子はまだ3歳。
野球場に連れて行っても、長い試合を楽しむのは難しいかなと思い、子どもが生まれてからは、ほとんど現地観戦にも行っていませんでした。
でも、来年には下の子も4歳、上の子は7歳。
上の子は、ホテルお泊りしてみたい!みたいな興味を持ち始めた。非日常にあこがれだしたかな?
来年あたり、家族で泊りで野球観戦旅行に行ってみてもいいかな、なんて考えています。
子供たちはまだ野球に明確な興味はないから、他の施設も行く感じで、1泊2日か2泊3日でゆっくりと。
もちろん、こんなイベントに連れて行っても、子どもたちが野球を好きになるかどうかは分かりません。
でも、家族みんなで阪神を応援できるようになったら、きっと楽しいだろうなぁ。
そんなことを考えながら、来年あたりから少しずつ、阪神タイガースファンとしての英才教育を始めようかと狙っているてぃまでした(笑)。
おしまい。
