SBGの中期スイング①|4,935円で100株購入【2026年10月15日】
2026年10月15日、ソフトバンクグループ(SBG・9984)を4,935円で100株購入しました。(信用取引)
この記事では、購入時に考えていたこと、設定した利確・損切り・保全値、その後の値動きから最終的な決済までを記録していきます。
※2026年10月22日に決済し、この記事の更新は終了しました。
今回の中期スイング計画
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 銘柄 | SBG(9984) |
| 買付日 | 2026年10月15日 |
| 買値 | 4,935円 |
| 株数 | 100株 |
| 利確値 | 7,000円 |
| 当初損切値 | 4,400円 |
| 保全値 | 5,750円(未達) |
| 決済時の逆指値 | 4,400円(保全値未達の為、損切値) |
| 最終決済日 | 2026年12月15日 |
| 決済日 | 2026年10月22日 |
| 売値 | 4,401円 |
| 純損益 | ▲53,672円 |
| 状況 | 決済済み(損切) |
※純損益は、税金・手数料・信用取引にかかる諸費用などを反映した実際の損益です。


購入時の想定リスクリワード(当初利確7,000円)
想定利益:2,065円/株
7,000円 − 4,935円 = 2,065円
想定損失:535円/株
4,935円 − 4,400円 = 535円
RR(リスクリワード):3.86倍
100株なので、利確まで到達すれば+206,500円、初期損切りまで下落すれば▲53,500円の計算です。
※税金等を考慮していない単純計算です。
買付後の経過【随時更新】
ここからは、購入後の大きな値動きや逆指値の変更、最終的な決済までを随時追記していきます。
毎日の値動きを記録するのではなく、売買計画に変化があったタイミングを中心に更新します。
新規|2026年10月15日|4,935円で100株購入
SBGを4,935円で100株購入。
購入時に決めた売買計画は、
利確7,000円/損切4,400円/保全値5,750円/最終決済日12月15日
で、中期スイング開始。
更新|2026年10月22日|損切到達で決済4,401円(損切)
決済まとめ
買値4,935円に対して、
4,401円 − 4,935円 = ▲534円/株
100株で▲53,400円となります。
諸費用などを差し引いて純損失▲53,672円となりました。
現在:決済4,401円(損切)
決済したため、記事末尾に今回のトレードの振り返りを追記しました。
4,935円でエントリー
10月15日、SBGを4,935円で100株購入。
SBGはかなりボラティリティが大きい銘柄だと感じている。
10月15日も499円下落し、下落率は9%以上に。
同時に仕掛けた村田製作所のボラティリティも大きく、同時に仕掛けるべきではなかった。
10月15日に発生したJX金属の損切で、取り返したい・仕掛けを多くしたいという気持ちになってしまい、リスクを取り過ぎた。
関連記事:村田製作所の中期スイング②、JX金属の中期スイング①
同時仕掛けこそ少し後悔しているが、5,000円を割ったところのエントリーは前々から狙っていたし、十分なRRを確保できている。
ここからは冷静に、決めた出口へ進めていく。
利確7,000円/損切4,400円
今回の利確値は7,000円。
9月の高値が6,959円、6月には9,000円を超える値を付けていた。
7,000円は十分に可能性がある水準だと見ているが、正直かなり攻めている。
個別の好材料でも出ないとなかなか到達が難しい水準だとは考えているが、中期スイングの目標利確としては不可能ではないと考え、設定した。
対して、損切は4,400円としている。
直近3ヵ月の安値が4,500円、8月以降は4,800円辺りが底値で推移している。
僕のメインシナリオとしては、4,800円を割らずに耐えて、好材料等で一気に上昇…というのを期待したい。
ただ、4,800円をいったん下回る可能性も十分にあるため、直近安値の4,500円近辺まで下がっても刈り取られないように、4,400円を損切値とした。
保全値は5,750円
今回の保全値は5,750円。
株価が5,750円まで上昇した場合は、それまで4,400円に置いていた逆指値を買値4,935円以上へ引き上げます。
9月7日~10月9日の約1ヵ月の間、5,700円~6,900円でレンジとなっていた。
その底値である5,700円を超えた水準として、5,750円を保全値としている。
今回の急落で売られ過ぎの水準にあると見ており、利確7,000円はかなり攻めた値段に対し、5,750円あたりは十分に射程圏内に見える。
5,750円に到達した場合、逆指値を買値以上に引き上げる。現時点では5,200円近辺を候補としている。
保全値到達後は、その後の値動きを見ながら逆指値をさらに引き上げることはあっても、一度引き上げた逆指値を下げることはしません。
中期スイングSBG① 振り返り
2026年10月15日、JX金属を損切した。
それより以前には、村田製作所やフジクラで上手く利益が出ていた。
関連記事:JX金属の中期スイング①、村田製作所の中期スイング①、フジクラの中期スイング①
10月の収支として確定利益を持っており少し気が大きくなっている中、損切でその利益が削られた。
「取り返したい」という気持ちが出てしまった。
日経平均もSBGも明らかな急落、仕掛けるには不安定過ぎる地合いで仕掛けてしまった。しかも、同日にOKI、村田製作所と合わせて3銘柄にエントリー。
明らかに、リスクを取り過ぎた。
エントリー翌日の2026年10月16日、SBG・OKI・村田製作所のすべてがリバウンドし、含み益に。
ここで、特にボラティリティが大きくリスキーなSBGと村田製作所のどちらかを利確して逃げようかと迷ったが、この時も10月に確定利益持っていると考えて気が大きくなり、保有勝負にしてしまった。
逃げるべきだったし、そもそも3銘柄同時にエントリーはするべきではなかった。
その後は含み損が増えていき、逃げるに逃げられない状況になって損切に至った。
狙っていた価格でエントリーできたことを除けば、チャートの状況、市場全体の地合い、同時に3銘柄へエントリーしたリスクなど、反省点ばかりのトレードだった。
後悔を書いていても仕方がない。この後悔を反省に変えて、今後同じ失敗を繰り返さないようにしたい。
