村田製作所の中期スイング②|6,830円で100株購入【2026年10月15日】
2026年10月15日、村田製作所(6981)を6,830円で100株購入しました。(信用取引)
この記事では、購入時に考えていたこと、設定した利確・損切り・保全値、その後の値動きから最終的な決済までを記録していきます。
※2026年10月23日に決済し、この記事の更新は終了しました。
今回の中期スイング計画
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 銘柄 | 村田製作所(6981) |
| 買付日 | 2026年10月15日 |
| 買値 | 6,830円 |
| 株数 | 100株 |
| 利確値 | 9,000円 |
| 当初損切値 | 6,300円 |
| 保全値 | 7,500円 |
| 現在の逆指値 | 6,300円 |
| 最終決済日 | 2026年12月15日 |
| 決済日 | 2026年10月23日 |
| 売値 | 5,905円 |
| 純損益 | ▲92,681円 |
| 状況 | 決済済み(損切) |
※純損益は、税金・手数料・信用取引にかかる諸費用などを反映した実際の損益です。


購入時の想定リスクリワード(当初利確9,000円)
想定利益:2,170円/株
9,000円 − 6,830円 = 2,170円
想定損失:530円/株
6,830円 − 6,300円 = 530円
RR(リスクリワード):4.09倍
100株なので、利確まで到達すれば+217,000円、初期損切りまで下落すれば▲53,000円の計算です。
※税金等を考慮していない単純計算です。
買付後の経過【随時更新】
ここからは、購入後の大きな値動きや逆指値の変更、最終的な決済までを随時追記していきます。
毎日の値動きを記録するのではなく、売買計画に変化があったタイミングを中心に更新します。
新規|2026年10月15日|6,830円で100株購入
村田製作所を6,830円で100株購入。
購入時に決めた売買計画は、
利確9,000円/損切6,300円/保全値7,500円/最終決済日12月15日
で、中期スイング開始。
更新|2026年10月23日|損切到達で決済5,905円(損切)
決済まとめ
買値6,830円に対して、
5,905円 − 6,830円 = ▲925円/株
100株で▲92,500円となります。
諸費用などを差し引いて純損失▲92,681円となりました。
現在:決済5,905円(損切)
決済したため、記事末尾に今回のトレードの振り返りを追記しました。
6,830円でエントリー
10月15日、村田製作所を6,830円で100株購入。
村田製作所は、9月初旬に購入し、先日利確した実績ある銘柄(直近実績+11万円以上:村田製作所の中期スイング①)
実績がある分買いやすいという心理だったし、前回の決済から7,000円付近まで下がれば買いたいと狙っていた。
ただ、ここまで急落してくるとは思わなかった。10月15日は日経平均が暴落レベルに落ちている日だったから迷ったが、指数に押された日だからこそ買いと判断。
正直、10月15日に別銘柄の損切が発生し、取り返したいという気持ちが出てしまって攻めすぎた感はある。
ともあれ、事前に決めていた買い水準なのは確かなので、ここから冷静に利確/損切を判断していく。
利確9,000円/損切6,300円
今回の利確値は9,000円。
前回の村田製作所の中期スイング①と同じ、9,000円を利確とした。
10月に入ってから8,900円台まで上昇していたし、6月・7月ごろには1万円を余裕で超えていた。
思った以上の急落が発生した分、一気に9,000円近辺まで上昇とはいかないと思うが、だからこその中期スイング。
ここから1~2ヵ月かけて上下動しながら9,000円ブレイクを再度試す場面が来ると予測している。
対して、損切は6,300円としている。
過去には7,000円辺りがサポートになっているように見えていたが、今回は7,000円を下にブレイクした所を買っている。
いったん下げ過ぎで、明日から反発して7,000円回復、7,000円上で揉んでから上昇というのが私のメインで理想のシナリオだが、いったん割れているだけに、さらに下へ行く可能性は十分にある。
最悪、7月安値の5,861円まで想定…という所だが、さすがにそこまでは下げる想定なら、ここでは買えない。
6,500円が節目のサポートとなって、少し割れても6,300円までで下げ止まってくれると想定、6,300円を割れればトレンドが下落に転じていると見て損切値とした。
保全値は7,500円
今回の保全値は7,500円。
株価が7,500円まで上昇した場合は、それまで6,300円に置いていた逆指値を買値6,830円以上へ引き上げます。
10月15日の急落前は2日間ほど7,500円付近で揉んでいた。
節目の価格でもある為、一つの抵抗帯になると予測しており、7,500円を突破すれば再上昇の流れが来ると想定。
逆に、7,500円近辺まで上げてから7,000円辺りまで下がってくるなら、上昇失敗の可能性が高まると見て、6,900円~7,000円辺りに逆指値を引き上げておく方が良いと見た。
この銘柄に限らず、全体的にボラティリティが高まっている時期だと感じている為、瞬間的な上下動に揺れてしまいそうだが、そういう時期だと再認識し、冷静な判断を心掛けたい。
保全値到達後は、その後の値動きを見ながら逆指値をさらに引き上げることはあっても、一度引き上げた逆指値を下げることはしません。
中期スイング村田製作所② 振り返り
これは…あかん(笑)
▲53,000円想定のトレードで、▲92,681円はあかん(笑)
想定の約1.75倍の損失
逆指値の特性上、ギリギリ損切にかからない所まで下落し、翌日にGDしたら想定を超えた損失が出る可能性は十分に想定できた。
今回がまさに、損切前日の2026年10月22日に一時は6,300円手前まで下落して、終値も6,432円。損切6,300円手前まで下落だった。
このタイミングで、直近2ヵ月では最大級のGDが発生し、想定を超える損失
村田製作所のボラティリティの大きさと10月23日の寄り付き前に先物の値動きを見ていたら、▲60,000円~▲70,000円くらいは覚悟した方が良いかと思っていた。
▲92,681円は想定外
同時進行で中期スイングにエントリーしていたSBGの中期スイング①の損失▲53,672円と合わせて▲146,353円
関連記事:SBGの中期スイング①
これはきつい。
もちろん逆もあり得て、利確指値の手前まで上昇し、そこでGUが発生すれば指値を超えた所で利確できるパターンも有る為、ルール的な欠陥と考えてはいない。
ただ、対策は必要だと思った。
やはりエントリータイミング、ただでさえボラティリティが大きい銘柄に、急落でさらにボラティリティが大きくなるタイミングでエントリーするのは、今回のような大損失の可能性を高める。
エントリーのタイミングをルールで縛るのは難しいが、例えば「損切した日はエントリー最大で1銘柄まで」とか、感情に引っ張られるエントリーを避けるようなルールを考えたい。
まだルールとして明文化することはせず、もう少し別のルールも有るか検討し、より良い形にルール改定を考えていく。
