中期スイング売買記録

フジクラの中期スイング①|4,713円で100株購入【2026年9月15日】

てぃま

2026年9月15日、フジクラ(5803)を4,713円で100株購入しました。(信用取引)

この記事では、購入時に考えていたこと、設定した利確・損切り・保全値、その後の値動きから最終的な決済までを記録していきます。

※この記事は売買終了まで随時更新します。
※購入は9月15日ですが、当ブログ立ち上げ前の売買だったため、記事作成は10月になりました。


今回の中期スイング計画

項目内容
銘柄フジクラ(5803)
買付日2026年9月15日
買値4,713円
株数100株
利確値6,500円
当初損切値4,300円
保全値5,500円(10/2到達)
現在の逆指値5,150円
最終決済日2026年11月13日
決済日2026年10月13日
売値4,986円
純損益+20,576円
状況決済済み

※純損益は、税金・手数料・信用取引にかかる諸費用などを反映した実際の損益です。

今回の想定リスクリワードは、

想定利益:1,787円/株
6,500円 − 4,713円 = 1,787円

想定損失:413円/株
4,713円 − 4,300円 = 413円

RR(リスクリワード):約4.33倍

100株なので、利確まで到達すれば+178,700円、初期損切りまで下落すれば▲41,300円の計算です。

※税金等を考慮していない単純計算です。


買付後の経過【随時更新】

ここからは、購入後の大きな値動きや逆指値の変更、最終的な決済までを随時追記していきます。

毎日の値動きを記録するのではなく、売買計画に変化があったタイミングを中心に更新します。

新規|2026年9月15日|4,713円で100株購入

フジクラを4,713円で100株購入。

購入時に決めた売買計画は、

利確6,500円/損切4,300円/保全値5,500円/最終決済日11月13日

で、中期スイング開始。

更新|2026年10月2日|保全値5,500円に到達

10月2日、株価が事前に設定していた保全値5,500円に到達しました。

これを受けて、当初4,300円に設定していた逆指値を5,150円へ引き上げ。

買値は4,713円なので、5,150円で決済された場合、

5,150円 − 4,713円 = +437円/株

100株で+43,700円となります。

※税金・手数料等を考慮していない単純計算です。逆指値は発動後に成行注文となるため、実際の約定価格が5,150円になるとは限りません。

5,500円を上抜けたため、いったん下がる局面が来ても、5,400~5,500円あたりがサポートになると期待。

逆に言えば、5,400円を下抜け、さらに5,200円を割れるあたりまで下げるなら、今回想定していた上昇トレンド入りは失敗と見て、いったん利益確定でいい水準と判断しました。

逆指値は5,200円でも良かったのですが、5,150円でも十分に利益を確保できています。少し余裕を持たせて、5,150円を引き上げ後の逆指値に設定して様子見中です。

今後も値動きを見ながら逆指値をさらに引き上げる可能性はありますが、一度引き上げた逆指値を下げることはしません。

更新|2026年10月13日|4,986円で決済、純利益20,576円

10月13日、株価が逆指値5,150円以下に下落した為、決済となりました。

税金等々差し引いた純利益で+20,576円確保でき、一応の勝利。

ただ解せぬ事が…今回、SBI証券アプリのOCO注文で5,150円以下になったら成行注文に変更するよう設定していた。

朝の寄り値が5,075円だった為そこで逆指値が発動し、5,075円近辺で約定するはずが、10時ごろに見て約定していなかった。

ちなみに仕事中だった為、10時ごろまで見れず、その時の株価は5,090円付近だった。

僕は、短期トレードの決済はほぼOCO注文を使っている為、過去に何度もOCO決済の逆指値で約定しているが、こんなことは初めて。

10月10日~12日にかけて大型アップデートが有った為、アプデ以前のから注文していた分に不具合でも出てるのか?と予測した。

私の注文が間違っていた可能性も考慮し、こうなったらこうなったで原因を検証しておきたいという悪知恵も働き、その時の株価5,090円付近に対して5,060円で逆指値を再設定して、OCO注文入れ直し、仕事に戻った。

また約定しておらず、4,980円付近まで下落していた。

10時半ごろだったと思う。心配だから早めに確認すると、5,060円以下に下落しているにも関わらず逆指値が発動せず、売られていない。慌ててOCO注文消して成行注文出すと約定し、4,986円で決済となった。

初期設定のOCO注文が効いていれば、5,075円付近で約定していたはずなので、単純に株価89円、利益8,900円くらいが削られた。

咄嗟に注文していた画面のスクショはとっている為、SBIに原因の確認をしようと思う。

今回は利益が削られた形だからまだいいが、損失が膨らんでしまってたらもっと悔しかっただろうし…私はOCO注文ありきで戦略立てている為、こういう事が有ると相場が見れない時に安心できない。

めちゃくちゃもやっとした勝利となった。

現在:決済済み

決済したため、記事末尾に今回のトレードの振り返りを追記しました。

OCO注文の逆指値が発動しなかった原因についても記事末尾に追記


4,713円でエントリー

9月15日、フジクラを4,713円で100株購入。

購入前の狙いは、

買値5,000円/利確6,500円/損切4,500円

で、RR3倍でした。

フジクラは8月から監視しており、5,000円を下回ってきたら買いを狙いたいと思っていました。

そんな中、9月11日に5,000円を下回るところまで下落。

買うか迷いつつ、4,900円で指値を入れたのを覚えています。

ただ、9月11日は4,900円まで下がらず約定しませんでした。

そして翌営業日の9月14日。

朝の気配から弱く、想定以上に安く寄り付きそうな雰囲気。

ちょっと怖くなって、4,900円の指値を取り消しました(笑)。

ところが、寄り付き後の株価は力強く上昇。

「買えば良かった……。」

と、早速後悔。

そして翌9月15日も安く寄り付いたのを見て、今度は損切値を4,500円から4,300円まで広げつつ、勇気を出して4,713円で100株購入しました。

結果的には、かなり良いところでエントリーできた。

ビビって一度指値を消した割には、結果オーライ(笑)。


利確6,500円/損切4,300円

今回の利確値は6,500円。

理由は比較的単純です。

8月の高値は6,500円手前まで上昇しており、5月・6月にはそれぞれ7,000円を超えるところまで上昇しています。

5月~8月はかなり大きなボラティリティで動いていた銘柄ですが、8月後半からは少し落ち着き、過熱感も収まってきた印象でした。

また、上方修正が続いており、事業環境も非常に良い銘柄。

11月の四半期決算に向けて再び上昇局面が来れば、6,500円は十分に射程圏内と考え、利確値に設定しました。

対して、損切値は4,300円。

購入前は5,000円付近をレンジ下限と見ていましたが、今回はそのレンジをいったん下抜けたところで購入しています。

ここから再び上へ走るパターンだけでなく、4,500~5,000円付近でもう一度レンジを作ってから上抜ける展開も想定。

そのため、4,500円付近までの下落では簡単に逆指値にかからないよう、4,300円を損切値としました。

買値4,713円に対して、

想定利益1,787円/想定損失413円。

RRは約4.33倍。

購入を焦らず、結果的に底値に近いところまで引きつけて買えたことで、中期スイングで狙っている「原則2.5倍以上、できれば3倍以上」を大きく超えるRRで勝負できています。


保全値は5,500円

今回の保全値は5,500円。

株価が5,500円まで上昇した場合は、それまで4,300円に置いていた逆指値を買値4,713円以上へ引き上げます。

購入前は、5,000~5,500円付近のレンジに見ていました。

また、今回設定した利確6,500円と損切4,300円の中間は5,400円。

5,500円まで上昇すれば、その中間地点も超えてきます。

そして、これまでレンジ上限と見ていた5,500円を上抜ければ上昇基調となり、今度は5,500円付近がサポートとして機能する展開も期待できる。

このあたりを理由に、5,500円を保全値と設定しました。

保全値到達後は、その後の値動きを見ながら逆指値をさらに引き上げることはあっても、一度引き上げた逆指値を下げることはしません。


最終決済日は11月13日

最終決済日は2026年11月13日。

利確・損切りのどちらにも到達しなかった場合でも、中期スイングのルールに従って、この日までに決済します。


今回の中期スイングを振り返る

チャート的に、エントリーはこれ以上無いくらいにいい所で購入できた。

そのため購入翌日から含み益、決済するまでずっと含み益のままだった。

ただ、決済は良くなかった。

まず、SBI証券アプリのOCO注文逆指値が発動せず、税引き前利益を8,900円くらい削ってしまっている。

気づいた時にすぐ決済すれば今回の被害は無かったが、直前のアプデの影響や、私の注文ミスで逆指値が発動しなかったのなら、注文入れ直しで修正できると思って試したが、それでも発動しなかったから不安が残っている。

現在、他に信越化学など3銘柄を中期スイングで保有中。

これらに対する不安が出てしまう為、OCO注文逆指値については早期にSBIへ確認したいと思っている。

とはいえ、純利益+20,576円で勝利

10月は良い流れが来ていると感じるし、利益が出た事に感謝して、次のトレードを前向きに狙っていきたい。


追記|OCO注文の逆指値が発動しなかった原因

SBI証券アプリのOCO注文逆指値が発動しなかった件について、SBIに確認が取れたから、追記。

結論的に、指値が制限値幅を超えているOCO注文は、「消えないが無効状態」になってしまい、逆指値も発動しなくなるらしい。

SBI証券の注文は約1ヵ月先まで保持出来るので、フジクラのOCO注文も10月末ごろまでの期間保持するように設定していた。

そのOCO注文を株価上昇に合わせて指値修正して維持するというやり方を私はしており、10月初旬の上昇で指値を利確予定の6,500円まで引き上げてた。

その後下落し、決済前営業日の終わり値が5,413円。株価5,000円~7,000円なら、制限値幅は±1,000円。

つまり、決済した10月13日の制限値幅は、4,413円~6,413円。

指値が6,500円にしていたから、制限値幅超えてしまっていてOCO注文が無効状態だった…

これは、この機能は、どうなのかと思ってしまった…無効状態になるなら、消えるとか、メッセージが出るとか、そもそもOCO注文は期間設定できないようにするとか。

まぁ、とりあえず対策として、

今後はOCO注文使わず、逆指値のみずっと注文入れた状態にしておき、利確まで上昇する可能性が出てきたらOCO注文に切り替えて、期間設定は使わず毎日注文入れなおす。

大けがならない所で知れて良かったと思って、対策対応してみる。

ABOUT ME
てぃま
てぃま
妻・子ども2人の4人家族。 38歳で資産形成を始めた。 高配当株を中心に、短期トレードと副業にも挑戦中。 家族に支えられながら、夢のFIREを目指しています。
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