住友電工の中期スイング①|2,047円で100株購入【2026年9月11日】
2026年9月11日、住友電工(5802)を2,047円で100株購入しました。(信用取引)
この記事では、購入時に考えていたこと、設定した利確・損切り・保全値、その後の値動きから最終的な決済までを記録していきます。
※2026年10月15日に決済し、この記事の更新は終了しました。
※購入は9月11日ですが、当ブログ立ち上げ前の売買だったため、記事作成は10月になりました。
今回の中期スイング計画
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 銘柄 | 住友電工(5802) |
| 買付日 | 2026年9月11日 |
| 買値 | 2,047円 |
| 株数 | 100株 |
| 利確値 | 2,650円 |
| 当初損切値 | 1,850円 |
| 保全値 | 2,300円(9/30到達) |
| 決済時の逆指値 | 2,150円 |
| 最終決済日 | 2026年11月6日 |
| 決済日 | 2026年10月15日 |
| 売値 | 2,148.5円 |
| 純損益 | +7,536円 |
| 状況 | 決済済み |
※純損益は、税金・手数料・信用取引にかかる諸費用などを反映した実際の損益です。


今回の想定リスクリワードは、
想定利益:603円/株
2,650円 − 2,047円 = 603円
想定損失:197円/株
2,047円 − 1,850円 = 197円
RR(リスクリワード):約3.06倍
100株なので、利確まで到達すれば+60,300円、初期損切りまで下落すれば▲19,700円の計算です。
※税金等を考慮していない単純計算です。
買付後の経過【随時更新】
ここからは、購入後の大きな値動きや逆指値の変更、最終的な決済までを随時追記していきます。
毎日の値動きを記録するのではなく、売買計画に変化があったタイミングを中心に更新します。
新規 2026年9月11日|2,047円で100株購入
住友電工を2,047円で100株購入。
購入時に決めた売買計画は、
利確2,650円/損切1,850円/保全値2,300円/最終決済日11月6日
で、中期スイング開始。
更新 2026年9月30日|保全値2,300円に到達
9月30日、株価が事前に設定していた保全値2,300円に到達しました。
これを受けて、当初1,850円に設定していた逆指値を2,150円へ引き上げ。
買値は2,047円なので、2,150円で決済された場合、
2,150円 − 2,047円 = +103円/株
100株で+10,300円となります。
※税金・手数料等を考慮していない単純計算です。逆指値は発動後に成行注文となるため、実際の約定価格が2,150円になるとは限りません。
引き上げ後の逆指値を2,150円にした理由は、単純に「利益を10,000円くらい守れる水準にしたかったから」。
それだけです(笑)。
実際には税金や信用取引の諸費用などがあるので、2,150円付近で約定した場合の純損益は、+7,000~8,000円くらいになると思います。
今後も値動きを見ながら逆指値をさらに引き上げる可能性はありますが、一度引き上げた逆指値を下げることはしません。
更新|2026年10月15日|逆指値が刺さって決済2148.5円(利確)
2026年10月15日…これは、暴落と言っていいでしょ…巻き込まれたよ。
気を取り直して、決済まとめ
買値2,047円に対して、
2,148.5円 − 2,047円 = +101.5円/株
100株で+10,150円となります。
税金・諸費用を引かれて純利益+7,536円が入金された。
現在:決済2,148.5円(利確)
決済したため、記事末尾に今回のトレードの振り返りを追記しました。
2,047円でエントリー
9月11日、住友電工を2,047円で100株購入。
直近のチャートを見て、2,100円以下まで下がってきたら買いを狙いたいと考えていました。
住友電工はフジクラと合わせて監視していた銘柄で、同じ電線系のテーマを持ち、値動きも似ていました。
(中期スイング「フジクラ①」の記事も見てね)
ただ、フジクラと比べると株価が低い分、同じ割合で上下しても1株あたりの値幅は小さい。
その分、こっちは買いやすかった。
そう。フジクラでは買うか悩んで結局買えなかった9月11日に、住友電工は2,047円で、すっと買っちゃった(笑)。
結局、翌営業日も結構下がったので、結果論で言えばフジクラと同じように9月14日や15日まで待った方が安く買えました。
ただ、9月11日も力強い陽線を立てていたので、その日の判断としては問題なかったと思っています。
ここは特に後悔なし。
利確2,650円/損切1,850円
今回の利確値は2,650円。
理由は比較的単純に、チャートを見て決めました。
8月の高値は2,600円手前まで上昇しており、5月・6月には3,000円を軽く超えるところまで上昇していました。
11月の四半期決算に向けて上昇トレンドになれば、2,650円くらいは十分に射程圏内と考えて設定しました。
対して、損切値は1,850円。
こちらも単純に、直近3ヵ月のチャートを見て決めました。
直近安値は2,000円付近。
ただ、2,000円を一時的に下抜け、1,900円付近まで下落してから反発する展開は十分あり得ると予想しました。
そのため、1,900円を下回ったところの1,850円を損切値に設定。
一時的な下振れでは簡単に損切りにならないよう値幅を持たせつつ、ここまで下落すれば今回想定していた反発シナリオは崩れた、と判断する水準です。
買値2,047円に対して、
想定利益603円/想定損失197円。
RRは約3.06倍。
中期スイングで狙っている「原則2.5倍以上、できれば3倍以上」に対して、ほぼ狙い通りのエントリーとなりました。
保全値は2,300円
今回の保全値は2,300円。
購入前の値動きは、2,000~2,250円付近のレンジに見えていました。
また、利確2,650円と損切1,850円の中間は2,250円。
レンジ上限を明確に抜け、かつ利確・損切りの中間より上に入る水準として、2,300円が妥当と考えました。
株価が2,300円まで上昇した場合は、それまで1,850円に置いていた逆指値を買値2,047円以上へ引き上げます。
保全値到達後は、その後の値動きを見ながら逆指値をさらに引き上げることはあっても、一度引き上げた逆指値を下げることはしません。
今回の中期スイングを振り返る
2026年10月15日、急落が来る可能性があるとは思っていた。
10月14日にASML、10月15日にTSMCの決算が有り、それらの結果次第では「急落する可能性も、急騰する可能性もある」と思っていた。
どちらかというと急騰するかなと期待していたし、事前に含み益も有って、理想的な形でイベント通過!急騰こい!と…
すごい下げた。日経平均▲4.90%、しかもほぼ終日弱かった。
今回は目標の2,650円には届かなかったが、事前に決めた保全値で逆指値を引き上げていたおかげで、急落に巻き込まれながらも利益を残せた。中期スイングのルールが機能したトレードだったと思う。
正直、かなりショックだったが、この銘柄については最低限と思っていた利益を確保できたから、気を取り直して、次に進む。
