信越化学の中期スイング①|5,732円で100株購入【2026年9月29日】
2026年9月29日、信越化学工業(4063)を5,732円で100株購入しました。(信用取引)
この記事では、購入時に考えていたこと、事前に設定した利確・損切り・保全値、その後の値動きから最終的な決済までを記録していきます。
※この記事は売買終了まで随時更新します。
今回の中期スイング計画
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 銘柄 | 信越化学工業(4063) |
| 買付日 | 2026年9月29日 |
| 買値 | 5,732円 |
| 株数 | 100株 |
| 利確値 | 7,000円 |
| 当初損切値 | 5,500円 |
| 保全値 | 6,300円(未達) |
| 現在の逆指値 | 5,500円(保全値未達の為、損切値) |
| 最終決済日 | 2026年11月24日 |
| 決済日 | - |
| 売値 | - |
| 純損益 | - |
| 状況 | 保有中 |

今回の想定リスクリワードは、
想定利益:1,268円/株
7,000円 − 5,732円 = 1,268円
想定損失:232円/株
5,732円 − 5,500円 = 232円
RR(リスクリワード):約5.47倍
100株なので、利確まで到達すれば**+126,800円**、初期損切りまで下落すれば**▲23,200円**の計算です。
※税金等を考慮していない単純計算です。
買付後の経過【随時更新】
毎日の値動きを記録するのではなく、逆指値の変更や大きな値動き、決済などがあったときに追記していきます。
新規|2026年9月29日|5,732円で100株購入
信越化学を5,732円で100株購入。
利確7,000円/損切5,500円/保全6,300円/最終決済日11月24日
で中期スイング開始。
現在:保有中
5,732円でエントリー
9月29日、信越化学を5,732円で100株購入。
信越化学は7月に急落しているころから注目はしていたが、なかなか手が出せなかった。
直近安値5,628円を付けた辺りから陽線が増えて、反発が始まっているように見える。
そのころ、僕はこのブログの立ち上げに熱中してて見てなかった(笑)。
陽線が連続して、横ばいになってきた5日線の上にひょこっと出た日。
僕が買いたくなる値動きなのだが……見てなかったのだよ。
なので、だいたいそのあたりの価格帯なら買いたいなぁと思い、2日前から5,750円で指値を入れていたところ、9月29日の寄り付きで5,732円で約定していた。
結果的に良い所で約定して良かった。
利確7,000円/損切5,500円
指値を入れた時点では、購入5,750円/利確6,500円/損切5,500円でRR3.0倍を想定していた。
利確6,500円は、直近8月の高値を目安に設定していた。
ただ、約定後に改めて3ヵ月チャートを見直し、
「中期スイングなら、直近3ヵ月の値幅を狙ってもいいのでは?」
と考えて、節目としても分かりやすい7,000円へ利確値を上方修正した。
本来、現在の中期スイングでは利確・損切・保全値まで購入前に決めておくのがルール。
今回は買いの約定後に利確値を変更しているので、ここは反省点。
今後は購入前にすべて決めてから注文する。
対して、損切値は当初から変えず5,500円。
直近安値5,628円を目安にしつつ、チャートを見ると5,700円を割った辺りでは買いが入り、陽線が立っているように見える。
逆に言えば、5,600円を明確に割って5,500円まで下落した場合、そのまま下に走る可能性が高まると考え、損切値を5,500円に設定した。
初期の想定より安く買えたことに加え、利確値を上方修正したことで、現在の計画ではRR約5.47倍となっている。
保全値は6,300円
今回の保全値は6,300円。
株価が6,300円まで上昇した場合は、それまで5,500円に置いていた逆指値を買値5,732円以上へ引き上げます。
上の項で書いたように、6,500円が最初に想定していた利確ライン。
6,500円はいきそうな気がしてる。確固たる根拠的なものは…特に無いです(笑)。
とはいえ、6,500円は8月高値付近で、いったん売りが出てもおかしくない価格帯。
そこで、その少し手前の6,300円を保全値とした。
買値から10%近く上昇した価格でもあるので、保守的すぎず、ちょうどいい塩梅だと思っている。
ルール通り、保全値を突破して逆指値を引き上げたら、そこから下げることはしない。
その後の値動きを見ながら、順次引き上げていくことはあるかもしれません。
今回の中期スイングを振り返る
※決済後に追記します。
