JX金属の中期スイング①|3,514円で100株購入【2026年9月29日】
2026年9月29日、JX金属(5016)を3,514円で100株購入しました。(信用取引)
この記事では、購入時に考えていたこと、事前に設定した利確・損切り・保全値、その後の値動きから最終的な決済までを記録しています。
※2026年10月15日に決済し、この記事の更新は終了しました。
今回の中期スイング計画
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 銘柄 | JX金属(5016) |
| 買付日 | 2026年9月29日 |
| 買値 | 3,514円 |
| 株数 | 100株 |
| 利確値 | 4,500円 |
| 当初損切値 | 3,150円 |
| 保全値 | 3,900円(未達) |
| 決済時の逆指値 | 3,150円(保全値未達の為、損切値) |
| 最終決済日 | 2026年11月24日 |
| 決済日 | 2026年10月15日 |
| 売値 | 3,145円 |
| 純損益 | ▲37,412円 |
| 状況 | 決済済み(損切) |


今回の想定リスクリワードは、
想定利益:986円/株
4,500円 − 3,514円 = 986円
想定損失:364円/株
3,514円 − 3,150円 = 364円
RR(リスクリワード):約2.71倍
100株なので、利確まで到達すれば**+98,600円**、初期損切りまで下落すれば**▲36,400円**の計算です。
※税金等を考慮していない単純計算です。
買付後の経過【取引記録】
ここからは、購入後の大きな値動きや逆指値の変更、最終的な決済までを随時追記していきます。
毎日の値動きを記録するのではなく、売買計画に変化があったタイミングを中心に更新します。
新規|2026年9月29日|3,514円で100株購入
JX金属を3,514円で100株購入。
利確4,500円/損切3,150円/保全3,900円/最終決済日11月24日
で中期スイング開始。
更新|2026年10月15日|損切到達で決済3,145円(損切)
決済まとめ
買値3,514円に対して、
3,145円 − 3,514円 = ▲369円/株
100株で▲36,900円となります。
諸費用などを差し引いて純損失▲37,412円となりました。
現在:決済3,145円(損切)
決済したため、記事末尾に今回のトレードの振り返りを追記しました。
3,514円でエントリー
事前の買い狙いは3,530円以下、できれば3,500円前後。
9月29日は配当落ち日で市場全体が弱く、以前から注目していたJX金属も巻き込まれるような形で下落していました。
後場寄りの時間がちょうど仕事の昼休憩。
SBIアプリを見ると、狙っていた3,500円近くまで下落していました。
「十分下がってる! 後場はもみ合いか?! むしろ上がるのでは?!」
と、根拠なく妄想(笑)。
まぁ、狙っていた価格帯に入っていたので3,514円で購入しました。
後場も下がってた(笑)。
引けまで待っていれば3,486円で買えて、RRは約3.01倍。
たらればを言えば少し失敗ですが、JX金属に直接起因する悪材料が出たわけではなく、市場全体が下落した日に狙っていた価格帯で買えたので、エントリー自体は悪くなかったと思っています。
利確4,500円/損切3,150円
直近3ヵ月を見ると、高値は4,500円超。
そこから大きく下落し、現在は3,500~3,900円付近でもみ合いながら底値を探っているように見えます。
最長8週間持つことを想定すれば、その間のマクロ環境の変化や個別材料などによって、4,500円まで戻す展開も狙えると考え、利確値は4,500円にしました。
一方、損切値は3,150円。
直近3ヵ月の安値は3,218円です。
ここを明確に割れば、今回想定している値動きから外れ、下落トレンドへ入る可能性が高まると判断しました。
ただ、チャートを見ると前回3,218円をつけた際も、一度大きく下げた後に4,300円超まで急反発しています。
レンジを一時的に下抜ける動きは許容したいため、直近安値より少し下の3,150円を損切値としています。
保全値は3,900円
今回の保全値は3,900円。
現在の想定レンジを3,500~3,900円程度と見ているので、3,900円まで上昇すれば、レンジ上抜けを試す段階に入ると考えています。
僕の本命は、
3,900円突破 → いったん押す → 3,900円付近がサポートになる → 再上昇
というシナリオ。
ただし、3,900円を突破してから一気に下落する可能性もあります。
そのため、3,900円に到達したら、3,150円に置いている逆指値を買値3,514円以上へ引き上げます。
問題は、どこまで引き上げるか。
たぶん僕のことなので、
3,620円 →「1万円くらいの利益を守りたいから」
くらいの単純な判断に落ち着く気もします(笑)。
実際には3,900円到達後の値動きや相場環境も見ながら判断しますが、一度引き上げた逆指値を下げることはしません。
含み益を持ちながら、
「逆指値どこにしようかな♪」
って悩みたい。
最終決済日は11月24日
最終決済日は、購入から8週間後の11月24日。
中期スイングはまだ始めたばかりなので、正直なところ8週間が長いのか短いのかもまだ分かりません。
3ヵ月くらい取って、四半期決算をまたぐことまで想定した方がいいのか。
逆に僕の性格を考えると、1ヵ月くらい含み損のままジリジリしていたら、かなりブラックな気持ちになっていそうで、2ヵ月でも長い気もする(笑)。
考えても今は答えが出ません。
まずは決めたルール通り最大8週間で運用し、実績を積み上げながら期間設定についても検証していきます。
今回の中期スイングを振り返る
2026年10月14日にASML、10月15日にTSMCの決算が有り半導体関連の重要決算イベントが連続するため、上がるも下がるも大きく動く可能性はあった。
そんな中、どちらかというと上昇する可能性の方が高いと見ていたし、他の銘柄の短期ポジション含めて、10月13日時点では10万円以上の含み益持ってた。
10月は村田製作所とフジクラで合わせて13万円以上の確定純利益も出せてた。
関連記事:村田製作所の中期スイング①、フジクラの中期スイング①
まぁ、大丈夫だろ!と余裕持ってたら、一気に含み益は消えて含み損へ。
このJX金属は、そのまま損切値まで下がって損切となった。
当ブログで記録を始めて、最初の損切。そこそこ大きい損切。
今日の場中、この急落はむしろ利用して買いたいと思って、村田製作所・SBG・OKIで買いを仕込んでいる。
どれも買いを狙っていた値段に来ていたからルール上問題無いし、一つ一つのエントリーに後悔は無いが、この地合いの中3銘柄は攻めすぎた。
損切で少しメンタルにダメージがきていて気持ちが沈み、取り返したいという気持ちが先に出て攻めすぎた感が有る。
損切ったときに出てくる「取り返したい」という気持ち。
このあたりのメンタルコントロールは、昔から僕の悪い癖。
ここはしっかり反省しつつ、すでにエントリーした3銘柄については、事前に決めたルールどおりに運用していく。
